日
30
1月
2011
ちいさい子が絶望してた話
先日目撃したんですが、家電量販店でたぶん幼稚園にも入ってないくらいの、男だか女だかもよくわかんないくらいの、小さい子が「ママー、ママー」と叫びながら動き回っていたんですよ。
それで、迷子かと思って、声をかけに行こうとしたときに、その子がフロアのど真ん中で膝から崩れ落ちて、
「ママ、いない」
ってつぶやいてました。
絶望してました。
まあ笑っちゃいましたし、すぐお母さんが飛んできたんですけど、あれですね、あの年頃で親を見失ったらそりゃ膝から崩れ落ちますよね。
私にも覚えがあります。
小学生の頃とか、自分のついた嘘がばれると確信した瞬間も絶望しました。ファミコン持ってる、とかね。言った瞬間なんでそんなこと言ったんだろ、ってわあーってなったのを覚えています。
半年前ぐらいに家でカップ焼きそばを作ってて、お湯を切ろうとして麺ごと全部流しに落ちたときも絶望しました。
話変わりますけど、家の中で作ったシチューをこぼしたりとかそういうアクシデントがあったときは一人暮らしってやだなあって思いますよね。途方に暮れるしかないというか。
そんなわけで、寒いのでこれから二度寝します。
土
22
1月
2011
今PS2で塊魂をしてます
唐突でなんですが、誕生日が6月なのであと5か月くらいで34歳になります。どうしたものでしょうか。
いい加減、年相応にならなければと思うのです。葉巻の一本もくわえなければと思うのです。バーボンとか飲まなければと思うのです。
例えば。
先日ククルミントの森を散策してきたんだけど、
という書き出しのブログを30代の男が書いていたらどうだろう。大丈夫かなこのひと、と疑問を抱かずにいられるだろうか。他人ならともかく、知人なら速攻で閉じるのではないだろうか。
この間二次面接行ったらさ、4人一緒に座らされて俺以外みんな質問の応答とかすげえしっかりしててさ、びびった、スカウターぶっこわれたもん
とか言ってる30代の男が居酒屋で隣の座敷に座っていたらどうだろうか。いい加減ドラゴンボールから抜け出ろ、と思うのではないだろうか。あと、びびったって言い方はもうやめた方がいいのではないでしょうか、と提案したくならないだろうか。
今読み返してみて自分でも何の話を書いているのかよくわからなくなってきましたが、年相応にならなければと思うのです。今年の目標はWiiを買うことです。
日
16
1月
2011
ほんとは169.8センチです。
まず、上の2つの写真を見てほしい。見ましたか。そうですか。簡単に説明すると、右の写真は私の家の近所にある他所の家の塀で、左の写真はその拡大図だ。
ねぇ、なにこれ?
気が付いてからかれこれ半年ほど、結構真剣に考えてきたんですが、まったくもって用途がわかりません。
風水?
「北の方角の塀にぽっちりした突起をつくると吉」
とか言われたの?
あと、一番最初に思いつくのが踏み台だと思うんですが、小さすぎてほぼ立てない上に、私(身長170センチ)が片足で一瞬立っても塀の上に頭は出ません。
それともあれでしょうか、猫よけのペットボトル的なものなんでしょうか。あのぽっちりした突起があると、妖怪あずきあらいが近寄りづらくなる、みたいな効用があるんでしょうか。「ぽっちりした突起」って自分で書いておいてなんですがもうちょっといい描写はなかったんでしょうか。
とりあえずさっぱりわからないので、「知ってるよ」という方はメールください。特にサイトに載せることもなく「へー」って個人的に思います。それではまた来週。