25

12月

2011

クリスマスケーキの半額セールって一年の愉しみですよね

 

 ケーキについて語りたいと思います。

 ケーキ、おいしい。

 個人的に、シフォンケーキがすごく好きです。生地がね、おいしい。そして、シフォンケーキがおいしいことに気づいた20歳前後の頃、ほぼ同時期に、コンビニとかスーパーのケーキってまずい、ということに気づきました。生地がね、おいしくないんだと。気づいたわけです。

 そんで次にとりこになったのはモンブランでした。コージコーナーのじゃなくて、ドトールで食べたモンブランがものすごくおいしかったからです。コージコーナーのモンブランはモンブランにあらず!って思いました。今はむしろコージコーナーのやつが好きです。

 そんで次にとりこになったのはコージコーナーのサバランでした。なんか酒にケーキを浸しました、みたいなやつです。ちょーうまい。これはいろんな場所で買いましたが、どこもおいしかったです。ちなみに基本舌がバカなので、「すごくうまい」「うまい」「ふつう」「おいしくはない」「まずい」「しょっぱい」の6段階評価がすべてです。「しょっぱい」時点で、まずいよりも評価は下がります。逆に味がまったくしなくてもそれはそれで文句なく食べます。

 話がそれました。

 そして現在、もう一度シフォンケーキに戻りつつあります。一つだけ確かなのは、チーズケーキはあんまり好きじゃない、ということです。

 あと、アイスケーキは子どもの頃から憧れでした。

 

 

17

12月

2011

お湯割りがおいしい季節になりました

 

 魚が食べたい欲が近年最高に高まっています。

 もともと好きではあるんですが、先週さんまのみりん干しを買って食べたのがきっかけでした。

 もーさ、うまくてさ。さんま、ごはん、さんま、ごはん、ってもうね、カスタネットのようにね、食べましたよ。三枚入りのパックを買ったんですが、一枚目を食べてる途中で、二枚目を焼き始めましたからね。みりん干しなんて、食べたの実家にいた時以来だから15年近く前になるわけでして。なんで俺はこれまでみりん干しを食べてこなかったんだろうと。あと、みりんすげえなと。

 食べログでどこどこの店が評価が高いとか、やれイタリアンだ、やれスペインバルだ、やれ焼肉だ、と私たちは騒ぎすぎなのではないでしょうか。

 炊きたてのごはんとさんまのみりん干し、ほうれん草のおひたしにじゃがいものみそ汁、たっぷりのタルタルソースをかけたカキフライ、焼肉屋「二ノ鉄」のハラミ、ウスターソースたっぷりのポテトコロッケ、目玉焼きがのったハンバーグ、白身魚を昆布じめにしたお刺身、今の時期は温まる芋焼酎「伊佐大泉」のお湯割り、無理にご馳走を並べなくても、それだけで十分なのではないでしょうか。

 質素であること。

 その大切さを、さんまのみりん干しが教えてくれたように思います。

 

10

12月

2011

とよ田みのるさん、その2。

 

 今週発売の週刊サンデーに、とよ田みのるさんの読み切りが載ってる、という噂をききつけて立ち読みしてきました。

 『CATCH&THROW』っていうフリスビーの漫画。もうね、いいわ。とよ田みのるさんの漫画を世界中のひとが好きになれば、なんかそこそこ平和っぽくなるよ。

 来週から日本全国でフリスビーが流行ればいいのに。

 「おはよう」とか「おかえり」とか「ただいま」とか「ありがとう」とか、挨拶するたびにフリスビーのキャッチアンドスローを一往復行う奇習が日本に根付けばいいのに。

 そんで世界中から「クレイジー!」つって、観光客が増えて温泉街がうるおって、旅館同士の競争が激しくなって、宿泊料金が下がったりご飯がおいしくなったり、そんで寒いから温泉に行きたいのです私は。

 

04

12月

2011

ピンボール、ほんと面白いんですよ、の話。

 

 ピンボールがしたい。

 それというのも、とよ田みのるさんという大好きな漫画家がいるんですが、そのひとの『FLIP-FLAP』っていう漫画がありまして。ピンボールの漫画でおもしろかったのに、引っ越しの際に紛失してそれきりになっていたのを先日買い直しまして。

 まあおもしろいわけですよ。

 さらに私高校生のときにですね、今は亡きセガサターンで『LAST GLADIATORS』っていうピンボールゲームを死ぬほどやりこんだという過去をもっていまして。

 で。

 ピンボールがしたい。

 ここに戻ってくるわけです。ネットで検索したところ、今でもピンボール台を置いてあるゲーセンっていうのは関東圏にまだそこそこあるようで、とりあえず今度日野市に行ってきます。