日
17
5月
2009
幽体離脱を感じる脳の部位も見つかったらしいよ
全国七千万の池谷祐二ファンのみなさんこんにちは。
こんにちはー。
深夜の一時ぐらいにゴミ出しにいったら突然現れたおばさんに「出すのは朝」ってみんなも叱られてるかなー。
しかられてるー。
バームクーヘンもしゃもしゃ食ってるー?
もしゃもしゃー。
今年とうとう32歳になるんだけど俺だいじょうぶかなー?
とーるくんはいつだってだいじょうぶー。
だよねー。
今日は、池谷祐二さんの『進化しすぎた脳』の続編、『単純な脳、複雑な「私」』が発売されて嬉しいのと読んだら案の定おもしろくて今凄くはしゃいでいるのでそのことを書きたいと思います。
あの、すっごいおもしろかったです。自分みたいに、理系の話とかほとんど理解できないけどそういうニュースとかを読むのは何故か好き、という方には本当におすすめです。
だってあれですよ、例えば右腕、右腕あげようって思うとするじゃないですか。あれね、右腕あげよう、って考える0.5から1秒ほど前に脳のある部位で右腕あげる準備始めちゃってるらしいんですよ。
凄くないですか?
意志って存在するの? ってことですよね。そうなってくると。
『進化・・』も『単純な・・』も池谷さんが高校生相手に行った講義をそのまま本にしたものなんですが、よく言われてることだけど、理解するってことは他者にわかりやすく説明できることなんですよね。
いまだに本を読んでいると、「偉いね」とか言ってくる人がいて心の中で憤慨しています。私にとって本はずっと「おもしろくてたまらないもの」だったから、「読書は情操教育にいい」みたいな意見を聞いたりすると本を馬鹿にされたような気持ちになるんです。役に立つとか立たないじゃなくて、やっぱり、知るっておもしろい。おすすめですよ。

