日
24
1月
2010
カノッサの屈辱おもしろかったなあ、の話
目玉焼きに何をかけるか、みたいな話は子どもの頃から何度も聞いてきました。基本は、醤油をかけるのか、ソースをかけるのか、の二択。それで話してるうちに、俺ケチャップ、とか言い出すやつが現れてみんなにばかにされるといった流れでした。
「私の家、塩・こしょうでしたよ、ずっと」
上記が最近職場の子からもたらされた第三の勢力です。
これまで私の周囲ではまったく話に出てこなかったんですが、ケチャップと大きく違うのは、「塩こしょう、の方がおいしいんじゃないか」と他派閥の私ですら思ってしまったことでしょう。
第三の勢力が力を持つことがあります。
有名なところでは三国志の『蜀』でしょう。そして三国志に関する知識が「NHKの人形劇おもしろかったなあ」程度で止まっているので、三国志の例えはここで終了するでしょう。
ハンバーガー屋さんで言えば、マクドナルド・ロッテリアに続いたモスバーガーもあてはまるでしょうか。そして今書いてみて気付きましたが、これ、大昔の深 夜番組「カノッサの屈辱」でまんま言ってました。盛大にぱくった話を続けるわけにはいかないので、この例えもここで終了するでしょう。ちなみに私はモス バーガーは嫌いです。小さいから。小さいとおなかがいっぱいにならないから。おなかがいっぱいにならないごはんなんてごはんとは認めないから。俺の目が黒 いうちは認めないから。カフェのランチプレートとか、認めないから。あんなひょろひょろ野郎に娘はやれないから。
えっと、なんの話でしたか。
そうそう、私は目玉焼きにはケチャップをかけます。