土
06
3月
2010
人生で大切なことはみんなさざなみから教わってない
あの、現在多少ショックを受けているんですが、まずはそこから説明したい思います。
実家にいた頃よく食べていたもので、『さざなみ』っていうのがありまして。まあ、言ってしまえば『塩こんぶ』なんですよ。『さざなみ』っていうのは商品名ですから、私も大人なんでいちいち「東京にはさざなみもねえのかよ」なんて愚痴ったりはしません。しませんが、この文章を書き始める前にちらっと、
「そう言えば東京にってほんとに『さざなみ』売ってないのかなあ」
とグーグルさんに聞いてみたところ、ねぇ、富山県のみんな聞いてる?
さざなみって、そもそも香川県産の商品らしいよ。
しかも、富山のひとは塩こんぶのことを全部『さざなみ』って呼んでる、って軽く笑いものにされてたよ。
こうなったらいかにさざなみがおいしいかを世間に強く訴えたいところなんですが、あんま味覚えてないんですよね。
ただ、本当にかなり頻繁に食べてたことは覚えてます。
ごはんにのっけてお湯かけるだけでお茶漬けになるし。
茄子とかきゅうりと一緒に入れてもみこめば、結構おいしい浅漬けになるし。
さっきネットで画像調べたら、懐かしくて声あげそうになりましたからね。あ、ちなみに我が家では「お茶漬け」って言葉は基本「ごはんにさざなみをのっけて上からお湯をかけたもの」を指してました。
うん、お茶漬けでは、ない。