土
24
7月
2010
暑いときには雪の話を
あまりにも暑いので、雪の話をします。
自分は生まれが富山なんですが、屋根の雪おろしをやったことがありません。自分が小さい頃は雪の量も多かったんでしょうけど、私が中学生ぐらいなる頃にはもう積雪量が減っていたんです。 暑いからでしょうか。
まあそれでも関東に比べれば雪は降っていました。高校のときは自転車で40分くらい学校までかかっていたんですが、
「どんなに雪が積もろうとも自転車でゆく」
という掟を自分にかし、猛吹雪のときでもかっぱを着て自転車で通校していました。 1mぐらい積もってる状態でも自転車で行ってましたし、凍ってるときは自転車をおして歩いてました。
今ではどうしてあんなことをしていたのか我がことながら理解に苦しむのですが、たぶん暑かったんだと思います。
小学生の頃、夜のうちに積もった雪を、朝長靴でわっしわっし足跡をつけて歩いてゆくのが好きでした。何がおもしろかったのかよくわかりませんがぐるぐる近所をまわっていた気がします。暑かったからです。
小学生からスキー合宿がある地方なのに、ボーゲンぐらいしかできません。暑かったからです。
泳げません。暑かったからです。
そばアレルギー。暑かったからではないでしょうか。ねぇ、ほんと、暑いよ。
