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8月

2010

お金について考える

 

 

 糸井重里さんが運営する「ほぼ日」で、お金について考える、という企画がありました。今日NHKでそのメイン企画だった矢沢永吉さんと糸井さんの対談を中心にした番組が放映されていたので、観ました。おもしろかったです。おわり。

 えっと、せっかくなので「お金」について私も連想してみたいと思います。

 

 ほしい。

 たいてい、いつもない。

 一番大切なものは「時間」だ。その「時間」を使って得るものだから「お金」には価値があるんだ。(なんか森博詞さんのなんかの本でなんかこれに似たようなことをなんか書いてた気がなんかします)

 給料としてもらうと嬉しいけど、知らないひとから急にもらったら嬉しいどころか怖い。5年ほど前、口座に誰だかわからないひとから三万円振り込まれたことがある。家族や友人・知人に聞いても誰も知らなくて、そういう詐欺があるから使うな、と忠告された翌日に全部使った。先月分の家賃を滞納してたから。

 カツ丼を食べる為に必要なもの。

 ビールを飲む為に必要なもの。

 コーンスープを飲む為に必要だけど、コーンスープはいらない。嫌いだから。

 香り・のどごしとも素晴らしいできばえの蕎麦を食べる為に必要だけど、蕎麦はいらない。蕎麦アレルギーだから。

 24時間テレビの募金額とかを見ると、10万円ぐらいくんねえかな、と毎年思う。

 

 以上です。

 最後に、番組内でモデルの西山茉希さんに聞いてた質問で、私ならこうするなと咄嗟に頭に浮かんだ答えを書いてお別れです。

「10万円もらったらなにに使いますか?」

「ココイチで茄子とイカとエビ煮込みと半熟卵をトッピングに、一辛、ライスは400g、で注文する。あと中生ひとつ」

 ではさようなら。

 

 

 

 

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