土
02
10月
2010
串揚げ、その素晴らしきもの。
串揚げについて、語りたいと思います。
まず、串揚げとはそもそもなんなのか。そこのところをはっきりさせましょう。
串揚げ
魚介・肉・野菜などを一口大にして竹串に刺し、揚げたもの。
上記は家にある国語辞典で調べたものです。つまり、なんでもいいから串に刺して揚げたら串揚げ、そう捉えていいのではないでしょうか。
実際、昨日訪れた串揚げの飲み屋でも、『ブロッコリー(アンチョビソースかけ)』『おでんの大根』『バナナ』『アボガド』など様々な串を提供しておりました。
おりましたし、特に『おでんの大根揚げ』に関しては、成人男性の98%が考えたことがあるとされる『俺の揚げ物打線』における4番・カキフライの座をおびやかしかねないうまさでした。心底興味ないであろうことを承知で書きますが、私の場合トンカツは5番で、イカリングが1番打者です。興味ないですよね。知ってる。
何の話でしたか。
ええと、そこの串揚げ屋で一番うまかったのはポテトサラダでした。たぶん、セロリ入ってました。んで、ぐじゅぐじゅのじゃがいもとある程度形が残ってるじゃがいもがわかれて入ってました。おいしかったです。
ん? 串揚げについてわざわざ辞書の文言を引き出した意味? うん、そんなもの、ありません。