土
11
12月
2010
バスにのった話
用事があって実家がある富山県に帰ってきました。新宿から出てる高速深夜バスで。
これまでは帰省するときはいつも越後湯沢まで新幹線にのってそこで乗り換えルートだったんですが、初めてのバス帰省に挑戦してみました。まあ、昔から極度の乗り物酔い体質だったので、6時間とか車に乗ったら絶対吐くいわんやバスをや、と思って避けていたんですが時間的な理由とあら安いわという奥様的な理由から今回初めてのってみたわけです。
それでええと、高速深夜バスの感想としてはですね、寝れない。その一言に尽きます。もちろん少しは寝れたんですが、トイレ休憩の為にバスが止まってかすかに明りがつくたびに目が覚めてしまい、一度も熟睡できませんでした。そのかわり、おもしろい。おもしろいですね、深夜バス。毛布があったり、みんなが思い思いのかっこで寝始める光景とか、すごくおもしろかったです。目的地が近づくにつれ、外が少しずつ明るくなっていく感じもいいなあと思って、後半は寝ようとするのをやめてきょろきょろしていました。女のひとでiPhoneを宝物みたいに両手で抱きしめて眠ってるひとがいて、かわいかったです。それはそれはかわいかったということです。
あ、帰りはもちろん電車で帰りました。寝たかったからです。