日
02
1月
2010
鍋空焚き事変
結論から言おう。
大晦日の晩、鍋を空焚きして死にかけた。
ええとですね、大晦日に仕事終わって帰ってきたのが夜7時くらいでして。その日の出勤前に大掃除まではいかなくてもせめて小掃除ぐらいはしたいと思って、大鍋にやかんを入れて漂白剤につけてガスコンロに洗剤をどばどばかけて放置した状態で部屋を出たんです。そんなわけで帰ってから小一時間かけてやかんとガスコンロをせっせと磨きました。横目でガキの使いの特番を観ながら磨き続けました。
そうなると、磨き終えた頃どうなるでしょうか?
そうです。すごく、疲れるんです。
磨き終えた後、1月1日更新のコンテンツをアップし終え、焼酎と酢だこで飲み始めた彼を責めることなどできるでしょうか。麦焼酎「城下かれい」をストレートで3杯ほど飲んで一人でべろべろになった彼を誰が責められるでしょうか。そしていつの間にか寝てしまった彼を以下同文。
で。
深夜の3時ぐらいに暑さと異臭で目が覚めまして。
あの、漂白剤つけた後の鍋とかって、洗剤で洗ってもちょっと気になるんで個人的に一度お湯を沸かしてるんですね。そのまま寝たわけですね。鍋、真っ黒でした。鍋から出た熱気で部屋全体が熱くなっていて、あまり冗談にならないタイプの異臭がしました。
すぐさま、窓全開にしました。
とても、寒かった、です。これが、今日の結論。
あけましておめでとうございます。