日
30
1月
2011
ちいさい子が絶望してた話
先日目撃したんですが、家電量販店でたぶん幼稚園にも入ってないくらいの、男だか女だかもよくわかんないくらいの、小さい子が「ママー、ママー」と叫びながら動き回っていたんですよ。
それで、迷子かと思って、声をかけに行こうとしたときに、その子がフロアのど真ん中で膝から崩れ落ちて、
「ママ、いない」
ってつぶやいてました。
絶望してました。
まあ笑っちゃいましたし、すぐお母さんが飛んできたんですけど、あれですね、あの年頃で親を見失ったらそりゃ膝から崩れ落ちますよね。
私にも覚えがあります。
小学生の頃とか、自分のついた嘘がばれると確信した瞬間も絶望しました。ファミコン持ってる、とかね。言った瞬間なんでそんなこと言ったんだろ、ってわあーってなったのを覚えています。
半年前ぐらいに家でカップ焼きそばを作ってて、お湯を切ろうとして麺ごと全部流しに落ちたときも絶望しました。
話変わりますけど、家の中で作ったシチューをこぼしたりとかそういうアクシデントがあったときは一人暮らしってやだなあって思いますよね。途方に暮れるしかないというか。
そんなわけで、寒いのでこれから二度寝します。