日
03
4月
2011
べちょべちょの話
お花見に誘っていただいたのでのこのこと顔を出してきました。
そんで、食べ物は持ち寄りとのことだったので、サバ缶寿司を持っていこうと企みまして。
サバ缶寿司というのが、以前テレビの「簡単炊き込みご飯」的な企画で、「材料はサバ缶とお塩とお米だけ。炊飯器に全部いれて炊きあがったら完成です」というのをやっていたんですよ。んで、その日にすぐ試したところ、「そりゃ、こういう味になるよね」というぼんやりした味になりまして。
でもね、ポテンシャルは感じたんです。サバ缶のだしみたいのも出てるし。サバの身もおいしいし。それで、これなんか付け足せばおいしくなるんじゃないか。ちょい足しなんじゃないかと考えた結果、酢飯にすればおいしいのではないかと。大葉とかみょうがもいっぱい入れたらおいしいのではないかと。サバ缶寿司だと。わっしょいわっしょいと。
そう思ったわけです。
前日に買い出しに行ってね、当日の朝にタイマー設定してね、炊きあがってすぐ混ぜれるように寿司酢もつくっておいてね、ご飯の炊きあがりべちょべちょになりました。水、多すぎた。
半泣きで寿司酢とか大葉を混ぜて塩で味も調整したところ、うん、べちょべちょでした。ここで皆さんに報告です。べちょべちょに何を足しても、べちょべちょはべちょべちょ。覚えておいてください。
花見には速攻で適当につくった、にらとえのきを合わせ味噌で和えたやつを持っていきました。結構好評でした。べちょべちょは、まだ冷蔵庫にあります。